高野聖・眉かくしの霊(岩波文庫) 泉鏡花 

275円(税25円)

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北陸敦賀の旅の夜、道連れの高野の旅僧が語る、若かりし日に僧が経験した飛騨深山中の怪異陰惨な行脚物語。「高野聖」は自由奔放な幻想の中に唯美ロマンの極致をみごとに描き出した、鏡花文学の傑作である。併収の「眉かくしの霊」は木曽街道の旅話に怪談的詩境を織り込んだ作者晩年の佳作。(出版社紹介文より)
解説・吉田精一

筆者:泉鏡花

発行年:1989年

発行元:岩波書店

サイズ:約 106x150x6mm

製本仕様:ソフトカバー 

状態:カバーにスレ、キズあり。本体少しヤケあり。

*状態につきましては、正確な情報を記するように心がけていますが、すべて店主の主観による判断になります。
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文庫本は小口の研磨がおこなわれているものがあります。

古本の味わいとしてご理解の上ご注文下さいます様お願い致します。



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