赤光(新潮文庫) 斎藤 茂吉

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『赤光(しゃっこう)』は、当時の歌壇に一大センセーションを巻き起こした。伊藤左千夫の死を悼む「悲報来」、そして「おひろ」「死にたまふ母」の連作など、作品は生の苦悩に満ち、強烈な人間感情にあふれていた。まさしく伝統的技法と、近代的自我の融合。はからずも茂吉は、短歌において日本の近代化を成し遂げた。
いまここに、大正二年(1913)に刊行された『初版・赤光』を再現して贈る。(出版社紹介文より)解説(小林恭二)

筆者:斎藤 茂吉

発行年:2000年

発行元:新潮社

サイズ:約 106x150x12mm

製本仕様:ソフトカバー 

状態:一般的な古本。

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文庫本は小口の研磨がおこなわれているものがあります。

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