ドリトル先生物語 全13冊セット(旧ペーパーバッツク版) ヒュー・ロフティング/作・イラスト 井伏鱒二/訳 岩波少年文庫

6,600円(税600円)

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『ドリトル先生アフリカゆき』発行年:1980年 サイズ:約173x113x16mm
動物と話のできる名医ドリトル先生は、サルたちを疫病から救うために犬のジップらをひきつれて、アフリカに向かって航海に出ます。ロフティングの名作「ドリトル先生」の第1作。

『ドリトル先生航海記』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x18mm
トミー少年や動物たちをつれて航海に出たドリトル先生は、漂流するクモサル島に上陸、島民の敵をやっつけて島の王さまに選ばれたりしますが、やがて大カタツムリに乗って帰国します。

『ドリトル先生の郵便局』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x17mm
ドリトル先生はふたたびアフリカに出かけ、ファンティポ王国の郵政大臣になります。ツバメやスズメが手紙を運ぶ郵便局は大成功。ある日先生は、太古のカメに会いに奥地の湖へ。

『ドリトル先生のサーカス』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x19mm
サーカス団に加わった先生たちは、サーカスの動物たちのひどい暮しに同情、オットセイの脱出を助けます。やがて先生は、悪い団長に代わってサーカスを率いることになります。

『ドリトル先生の動物園』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x15mm
「動物園」といっても、人間にみせるための動物園ではなく、ネズミ、雑種の犬、ウサギたちが平和に暮らせる楽園――ドリトル先生は、そんな「動物の町」を作ることになりました。

『ドリトル先生のキャラバン』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x17mm
サーカスの団長になって旅をつづけるドリトル先生は、ある日、世紀の名歌手、カナリアのピピネラに出会います。やがて、世界で初めてのカナリア・オペラをひっさげてロンドンへ。

『ドリトル先生と月からの使い』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x15mm
昆虫語の研究に熱中していたドリトル先生のところに、ある晩、家くらいもある巨大なガがあらわれました。このガが月の世界から来たのだと知って、先生は月へゆく決心をします。

『ドリトル先生月へゆく』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x11mm
巨大なガにのって月へ向かったドリトル先生たちは、水や食物を求めての苦しい旅をします。月の世界の住民たちと話をかわすことができるようになり、先生は患者の診療に大活躍。

『ドリトル先生月から帰る』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x14mm
月へ行ったきりのドリトル先生の帰りを、動物たちは待ちわびています。ところがある日、巨大な月のバッタにのってやっと帰ってきた先生は、なんと6メートル近い巨人になっていました。

『ドリトル先生と秘密の湖 (上)』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x12mm
『ドリトル先生と秘密の湖 (下)』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x13mm
ドリトル先生の一行は、大地震で生き埋めになってしまった太古の大ガメを救出します。助け出されたこのカメは、ノアの洪水のようすなど、大昔の地球の雄大な物語を語りはじめます。

『ドリトル先生と緑のカナリア』発行年:1980年 サイズ:サイズ:約173x113x19mm
鳥のオペラのプリマドンナ、美しい声のカナリアのピピネラは、最初に飼われていた宿屋からお城につれてゆかれて、数奇な運命をたどりますが、やがてドリトル先生に助けられます。

『ドリトル先生と緑のカナリア』発行年:1981年 サイズ:サイズ:約173x113x16mm
ドリトル先生シリーズの最終巻。この本は、作者ロフティングの死後に夫人が遺稿をまとめて1冊にしたもの。「船乗り犬」「ぶち」「犬の救急車」「気絶した男」など、8編を収めます。
以上(出版社の紹介文)

筆者:ヒュー・ロフティング/作・イラスト 井伏鱒二/訳

発行元:岩波書店

製本仕様:ソフトカバー

状態:一般的な古本。経年のわりに状態は良好です。

*状態につきましては、正確な情報を記するように心がけていますが、すべて店主の主観による判断になります。
お客様のご判断とのずれが生じる可能性がございます。

古本の味わいとしてご理解の上ご注文下さいます様お願い致します。