フランシス子へ (講談社文庫) 吉本隆明

352円(税32円)

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いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉たち。「戦後思想界の巨人」吉本隆明が、人生の最後に遺した、あまりにも愛おしい肉声の記録。(出版社紹介文より)

筆者:吉本隆明

発行年:2016年

発行元:講談社

サイズ:約 105x150x9mm

製本仕様:ソフトカバー 

状態:一般的な古本。

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